ストレス解消法

柿は英語でなんていうの?

柿は英語でなんて言うのだろうか?

 

秋を代表する食べ物と言えば

ですが、

 

柿は英語だと
何と呼ばれているのでしょうか?

 

なので今回は

柿は英語だとなんて呼ばれてるのか?

についてまとめてみました。



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柿は英語だとこう呼ばれていた?

柿は英語だと
何と呼ばれているのかと言えば

 

persimmon(パーシモン)

 

もしくは

 

 (Japanese) persimmon

a kaki

 

と表記されています。

 

なんと意外にも柿は
英語だとこう呼ばれていたのでした。

 

私は柿はてっきり
日本にしかないと思ってたので

英語が存在するという事自体が驚きでした。

 

なので、

アメリカにも柿が存在するのか?

についても調べてみましたが、

 

アメリカの方にも

アメリカガキ(American persimmon)

と呼ばれる柿の一種が存在するとのことで、

 

Wikipediaにも

アメリカガキ

についての記述があるくらいでした。

 

ちなみにアメリカガキは
日本の柿と比べると小さくて

ブドウぐらいの大きさの実がなるとのこと。

 

(だからこそ日本の柿は
アメリカの柿とは形が違うので

Japanese persimmon

とも呼ばれているのです。)

 

 そして

 アメリカガキの実は
生で食べたり干し柿にするよりも

 

火を通して調理したり
お菓子にして頂いたりすることの方が多いです。

 

また、

アメリカにおいて柿というのは
実だけに限らず柿の木に対してもそう呼んでいます。

 

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柿の英語は渋柿や干し柿だと?

それで柿の英語は
渋柿や干し柿だとどうなるかというと、

 

渋柿:

astringent persimmon

(アストリンジェント パーシモン)

 

干し柿:

dried persimmon

(ドライ パーシモン)

 

 と表記されています。

 

 astringentは「厳しい」「渋い」

といった意味が存在するので、

 

渋柿を表す言葉としては
丁度いいかと思いますし、

 

driedは「乾燥した」

という意味になってますので

 

日干しにして乾燥させてる
干し柿には合っていると言えるでしょう。

 

 

柿の英語まとめ

柿の英語については以上です。

 

柿に英語があるという事だけでなく

そもそもアメリカに日本とは別の

アメリカガキ

と呼ばれる柿があったという事自体が驚きです。

 

ただ、

日本に現存する柿と
アメリカの柿は大きさが異なってる等

微妙な違いがある事から

 

日本の柿は英語で

Japanese persimmon

とも呼ばれているわけですが。

 

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